「うちだけじゃなかった!」と思わず共感してしまう保護者あるある。
子どもが習い事を始めると、主役は子ども…のはずが、気付けば保護者も毎週大忙し。
送迎に応援、準備や当番、連絡の確認など、保護者も「もう一人のメンバー」と言えるくらい習い事に関わっています。
「これ、うちだけじゃなかったんだ!」
そんな保護者の皆さんに共感していただける「習い事あるある」を20個集めてみました。
1. 送迎だけで1日が終わる
送りに行って、一度帰宅。
家事をしていると、あっという間に迎えの時間。
休日の予定は、気付けば習い事中心になっています。
2. 開始時間より30分早く着く
渋滞や忘れ物が心配で、つい早めに出発。
結果、毎回一番乗りです。
3. 「今日は休みだよ」と現地で知る
「今日、先生休みらしいよ。」
会場に着いてから子どもに言われる絶望感。
「もっと早く教えてよ!」は保護者あるあるです。
4. グループLINEの通知が止まらない
スマホを見ると未読が70件。
「何があった?」
と思って開くと、ほとんどが雑談だったりします。
そして、大事なお知らせだけ見逃してしまうことも…。
5. 他の保護者の顔は分かるけど名前が分からない
毎週会うのに、
「○○くんのお母さん」
という認識のまま数年経つこともあります。
6. 気付けば応援に本気になっている
最初は静かに見守るつもりだったのに、
「いけー!」
「ナイス!」
と誰よりも大きな声を出している自分がいます。
7. 子どもより保護者のほうが緊張する
試合の日は朝から落ち着かない。
本人は友達と笑っているのに、
親だけ胃が痛くなっています。
8. 道具代が想像以上だった
「最初はこれだけです。」
と言われたはずなのに、
気付けば、
- ユニフォーム
- バッグ
- シューズ
- 防具
- 消耗品
と次々に必要になります。
9. 洗濯物が毎日増える
練習着、タオル、靴下…。
雨の日は乾かず、
翌朝「まだ湿ってる…」と焦ることも。
10. 「あと5分」が30分になる
練習が終わったのに帰らない子どもたち。
保護者同士も話が盛り上がり、
結局30分後に帰ることになります。
11. 兄弟姉妹も習い事生活に慣れる
待ち時間に宿題。
お菓子タイム。
公園で遊ぶ。
兄弟姉妹も自然と習い事のリズムに順応していきます。
12. 子どもの友達の名前を全部覚える
学校の友達より、
クラブの友達の名前のほうが詳しかったりします。
13. 天気予報が毎日の楽しみになる
屋外競技なら、
朝起きて最初に見るのは天気予報。
「午後から雨か…。」
それだけで一日の予定が変わります。
14. 遠征の日は旅行並みの荷物
お弁当、水筒、着替え、タオル…。
「一泊旅行ですか?」
と言われそうな荷物になります。
15. 試合動画でスマホの容量がいっぱい
「あとで見返そう。」
そう思って撮影した動画が何百本。
でも意外と見返さない…。
16. ルールに詳しくなる
最初は何も分からなかったのに、
今では判定を見て、
「あれは一本だね。」
と普通に話しています。
17. 子どもの成長に思わず涙
昨日までできなかったことが、
今日できるようになった。
その瞬間を見たとき、
保護者は子ども以上に感動しています。
18. 「辞めたい」と言われて悩む
誰もが一度は経験する悩み。
励ますべきか、
少し休ませるべきか、
親も正解が分からず悩みます。
19. 当番の日だけ妙に早起き
普段はギリギリなのに、
当番の日だけは目覚ましが鳴る前に起きています。
「遅れたら迷惑を掛ける。」
そんな責任感が働くのかもしれません。
20. 結局、自分も習い事が好きになっている
最初は「子どものため」だった習い事。
でも気付けば、
試合を楽しみにしたり、
仲間ができたり、
応援に夢中になったり。
保護者自身も、そのクラブの一員になっているのです。
まとめ
習い事は、子どもだけでなく保護者にもたくさんの思い出を作ってくれます。
送迎や当番、準備など大変なこともありますが、その先には子どもの成長や仲間との出会いがあります。
「あるある!」と思ったものはいくつありましたか?
ぜひ保護者同士でも話してみてください。
「うちだけじゃなかった!」という共感で、きっと盛り上がるはずです。

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